2026/01/28 00:16
はじめに
「だしの風大根」が届いたら、いよいよたくあん作りスタートです!
本格的な味わいを楽しむために、まずは揃えておきたい「基本の道具」をご紹介します。
特別なものは必要ありません。
ホームセンターや100円ショップで揃うものも多いので、安心して準備してくださいね。
1. 漬物樽(つけものだる)
大根を並べて漬け込むメインの容器です。
・おすすめのサイズ: 「だしの風大根 5kgセット」なら、10L〜15Lのサイズが使いやすくておすすめです。
小さいよりは少し大きい方が使いやすいかもしれません。(個人的な見解です)
・素材: 軽くて扱いやすいプラスチック製が一般的ですが、本格派なら杉などの木製樽も風味が良くなります。
2. 押し蓋(おしぶた)
大根の上にのせ、重石の力を均等に伝えるための板です。
・ポイント: 樽のサイズに合ったものを選びましょう。樽とセットで販売されていることも多いです。
3. 重石(おもいし)
大根の水分を出し、発酵を促すための重要な役割です。
・必要な重さ: 大根の重さの約2倍(5kgの大根なら10kg)が目安です。
・コツ: 5kgの重石を2個用意すると、水が上がってきた後に「半分に減らす」調整がしやすくなるので便利です。
4. 漬物袋(ビニール袋)
樽の内側に敷いて、中に大根を入れていく為に使います。
・メリット: 樽の汚れを防ぐだけでなく、空気を遮断しやすくなるため、カビの発生を抑えて失敗を防いでくれます。必ず「漬物用」の厚手のものを選んでください。
5. 大きめのボウルとキッチンスケール
米ぬか、塩、その他の材料を混ぜ合わせるために使います。
・ポイント: たくあん作りは「塩分濃度」が成功の鍵です。目分量ではなく、しっかり計量できるスケールを用意しましょう。
あると便利な「プラスアルファ」の道具
・使い捨て手袋: ぬかを混ぜる際や、大根を詰める時に手が汚れず衛生的です。
・新聞紙と紐: 樽の蓋の上に被せて紐で縛っておくと、埃や虫の侵入を防ぎ、適度な通気性も保てます。
まとめ:道具が揃えば、あとは漬けるだけ!
道具が準備できたら、あとは「だしの風大根」を樽に詰めていくだけです。 詳しい漬け方の手順については、以下のページも参考にしてみてくださいね。
[リンク:【農家直伝】失敗しないたくあんの漬け方ガイドへ]「だしの風大根 5kgセットはこちら」
